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神楽

神楽さん
こころに残る名場面・台詞 4コマ名

コメント

あ ありがとう先生!! 笑って 泣けます。

ボーイッシュな感じの女子高生。神楽さんも榊さんと同じで苗字しか本編には出てきません。神楽さんは一年生の時は、にゃも先生のクラスでした。一年生の体育祭のリレーで榊さんとも対決しますが惜しくも敗北。二年生になってからはゆかり先生のクラスになります。けれど、その後もにゃも先生との関係は教師と生徒以上のものでした。同じクラスで榊さんと出会ってからは何かとライバル視していました。その後は榊さんとも仲良くなって、だんだんみんなと打ち解けていくことができました。

勉強はあまり得意じゃなくてボンクラーズの一員です。体育関係は得意科目でしたが、そのほかはボンクラーズでも最悪。その分、部活の水泳部での活躍などは目を見張るものがあります。メインキャラで部活動をしているのは神楽さんだけなのです。しかし、その部活動面が本編であまり語れていないのが残念です。

神楽さんは普段の様子からは想像できないぐらい、恥ずかしがったり、泣きそうになったときの、表情が女の子らしいです。本編では何度かしゅんとなって泣いちゃいそうな場面があります。そのつど、読者はクラーときてしまいます。そういった神楽さんの意外な一面を探していくのもあずまんが大王の面白い読み方かもしれません。途中からの登場でしたがメインキャラの中でも個性が際立っていて一切目劣りしません。いうなれば、神楽さんの魅力はあずまんが大王の進展に従って増していっているといった感じです。そしてあずまんが大王の最終話での”わらって”の場面は今までの学校生活の思い出が私の中でも巡ってってきてジーンときました。あずまんが大王の中での名シーンの一つだと思います。